【コラム】長く愛される輸入レンガという外観提案

こんにちは、セルコホーム㈱ビジネスパートナー本部です。
今回は、セルコホームの住まいの特徴でもある「オリジナル輸入レンガ」についてお届けします。
この春、レンガの色味を一新し、4色ラインナップとなりました。
外観提案の差別化のヒントとしてご紹介できればと思います。

■長く愛され続けるレンガ
歴史あるレンガの建物を見ると、どこか安心感を覚えたことはないでしょうか。
レンガは経年とともに味わいが増し、時代を越えて人に愛され続けてきた素材です。
重要文化財として現存する建物や、大型倉庫など室内環境の安定が求められる建物にも古くから採用されています。

横浜 赤レンガ倉庫2号館(1911年〜)
さらにレンガ外壁は塗り替えの必要がほとんどなく、長期的なランニングコストを抑えられる点も魅力のひとつです。
外観デザインと将来の維持コスト、さらには地球環境に優しい素材として提案できる点も、レンガ外壁ならではの特徴といえます。

■セルコホームが採用するオーストラリアレンガの特徴
セルコホームのオリジナルレンガは、世界有数のレンガ生産国であるオーストラリア・ブリスベンの工場から直輸入しています。
広大な大地から採掘された粘土等を1200度の高温で焼き上げた本物のレンガは、断熱性・耐久性・耐火性に優れているのが特徴です。

さらに現地工場からの直輸入と一括購入によって「レンガの家は高い」というイメージを超えて、提案しやすい価格帯を実現しています。
そして、セルコホームのレンガ外壁はモルタルで貼り付ける「湿式工法」ではなく通気層を設けた「乾式工法」を採用しています。
これにより
・結露を防ぐ
・住宅の耐久性を高める
・長期的なメンテナンス負担を抑える
といったメリットがあり、日本の高温多湿の気候にも適した外壁仕様となっています。
※こちらの動画で、セルコホーム独自のレンガ下地レール工法をご覧頂けます。
■4色ラインナップで広がる外観提案の幅
セルコホームのオーストラリアレンガは、今回の色味刷新により
・White Haven(ホワイトヘヴン)
・Freedom(フリーダム)
・Escape(エスケープ)
・Stimulate(スティミュレイト)
の4色ラインナップとなりました。

さらに目地色の選択によっても印象が変わるため、
・ナチュラルな外観
・クラシカルな外観
・重厚感のある外観
など、お客様の好みに合わせた提案が可能になります。


外観提案は、住まいの印象を大きく左右する要素のひとつ。素材によって、住まい全体の雰囲気も変わってきます。
外観の差別化が求められる今、提案の幅を広げる素材のひとつとして活用いただけるのではないでしょうか。
長く親しまれてきた素材ならではの安心感も、魅力のひとつといえます。
(以上、セルコホーム店舗開発メールマガジンより抜粋)
このようなセルコホームの取組みについて、もっと知りたいという方は、お気軽にセルコホームまでご連絡をください。
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