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【経営コラム】従業員に新スキルを!「リスキリング」とは?

【経営コラム】従業員に新スキルを!「リスキリング」とは?

こんにちは、セルコホームBP(ビジネスパートナー)本部、店舗開発担当です。

 

本日は、経営に役立つコラムをお届けします。

最近、よく耳にする「 リスキリング 」をご存知でしょうか?

岸田首相が2022年に「リスキリング支援に5年で1兆円を投じる」と表明したことで、にわかに注目を浴び始めた、この言葉。

今回はこの「 リスキリング 」についてご紹介いたします。

 

リスキリングとは?

リスキリング(re-skilling)とは、人材の再教育によって「新しいスキルや能力を獲得すること」です。

 

現代は変化が速く多様性を求められる時代。「必要なスキル」もすぐに変わります。

 

特に住宅業界は、少子高齢化での新規着工数減少に伴う市場の縮小や、大工さん不足、資材高騰などにより、環境が激しく変化しています。

今まで以上に業務効率化や生産性向上、新しいマーケットの開拓などが必要になってくることでしょう。

 

そのためにデジタルスキルを高めたり、脱炭素や省エネ、木造の知識などを高めたりすることなどが「リスキリング」の例と言えるでしょう。

 

なぜこの言葉が出てきたの?

「第四次産業革命により、数年で8,000万件の仕事が消失する」

「その一方で9,700万件の新たな仕事が生まれる」

 

これは、2020年のダボス会議で打ち出された予測です。

人間にしか対応できない付加価値の高い職種への転換に向けて、リスキリングの需要が高まり、この言葉が注目されました。

現在、日本政府もリスキリング支援に注力しています。

 

岸田内閣総理大臣は、リスキリングに対する公的支援として5年間で1兆円を投入することを表明。

また経済産業省では、「キャリア相談」「リスキリング」「転職」までを一体的に支援する、キャリアアップ支援事業もスタートしています。※ 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」→ https://careerup.reskilling.go.jp/

 

 

リスキリングのメリット・デメリット

では、実際にリスキリングを導入するメリットとデメリットをみていきましょう。

 

〈 メリット 〉

・ 人材不足に対応できる

・ 従業員のモチベーションアップに繋がる

・ 業務を効率化できる

・ 継続的な企業成長へ繋がる

・ Webに強い人材を育成できる

 

〈 デメリット 〉

・ 人的、金銭的コストがかかる

・ 優秀な人材の流出

 

厚生労働省では、「人材開発支援助成金」としてリスキリングを支援する助成金なども用意しています。※ 厚生労働省「人材開発支援助成金」→ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html  

 

例えば、今後はWebに強い人材が救世主となる可能性が高いでしょう。

 

そこで、Webに強い人材を「新たに獲得する」という方法ではなく、既に働いている従業員をリスキリングによってキャリアアップさせることができれば、人材不足の対応だけでなく、社員のモチベーションアップにも繋がるのです。

リスキリングは工務店・建設業界が抱える問題を解決する重要な手段です。

 

技術革新やニーズの多様化が進む昨今。

企業には時代の変化に対応する力が求められています。

 

リスキリングのメリット・デメリットを踏まえたうえで、小さな一歩から始めていくことが成功につながっていくことでしょう。

さて、こうした経営の話をきっかけに「売上を上げて、利益を残す仕組みを整えたい」「経営を改善したい」という企業が増えています。

 

加盟店からのご依頼には個別相談も承れますので、ぜひセルコホームまでお声がけください。

少しでも気になる方はお気軽に資料請求をご依頼下さい。

 

こうした情報が、御社のビジネスのヒントに繋がれば幸いです。

(以上、セルコホーム店舗開発メールマガジンより抜粋)

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